Staff Interview 社員紹介
「会社の理念」に強く共感できたのが
入社の決め手でした。
「会社の理念」に強く共感できたのが
入社の決め手でした。
私は以前、求人広告代理店で働いていたのですが、そこでは「応募を集めること」が仕事のゴールで、「求職者様を採用まで繋ぐ」という本質的な解決までは手が出せないことにもどかしさを感じていました。
そんな時にforedgeの方と出会う機会があり、私の「理想や仕事への想い」を実現できる場所なのか知りたくて「何を大切にされている会社なのか」を伺ってみました。そしてその答えに強く共感致しました。
それは「顧客に対する本質的な価値提供」というビジネス哲学と、
「海外までを視野に入れた人材事業の展開」という事業構想力、そして「社員への利益還元を大切にする」経営方針という3点でした。それに共感できたことが転職を決めた一番の理由です。
現在は営業職で、既存顧客とのリレーション業務や新規顧客との商談などを担当しております。
弊社の営業はコンサルティング要素が強く、お客様の採用活動全体を俯瞰しながら採用計画の立案をし、それを実行するためのソリューションプランを提案するというスタイルが特徴的かと思います。自分が提案したプランをお客様にご納得いただき、それに沿って一緒に進んでいこうと信頼を頂けた証が「受注」という結果だと思いますので、その「受注の喜び」は営業ならではの楽しさでありやりがいだと感じています。
私の営業スタイルは「お客様の夢をどれだけ広げられるか」というもので、それは自分自身も提案したビジョンにワクワクしながら仕事に向かう「楽しく仕事をやろう!」というスタイルです。ソリューション営業部では、この「楽しく仕事しよう」と考えるスタッフが多いみたいで、なかなかの個性派が集まっていて、ちょっとうるさいくらいに和気あいあいにやっていますね…(笑)。
今後の目標は「チームのパフォーマンスを最大限発揮できるマネジメントスキル」を身に付けることと、部署の営業目標を「個人の頑張りに頼ることなくチーム全体でクリアできるような営業戦略を立てるプランニング」が出来るようになることです。foredgeにはどなたも楽しく働ける環境があるし、自分で環境を作っていくこともできる職場だと思いますので、
ぜひご応募ください。
お互いの違いを受け入れながら
尊重し合える賑やかで仲の良い職場です。
お互いの違いを受け入れながら
尊重し合える賑やかで仲の良い職場です。
私の所属するグローバルソリューションチームは「外国籍人材の人材紹介」を主業務とする部署です。クライアント企業様から頂いたオーダーに適した外国籍求職者様を探し出し、その方がクライアント様の元で問題なく働けて安心して生活していけるところまで支援するのが仕事で、私自身はチーフとしてチーム全体のとりまとめ業務を担っています。
前職では人材系の会社に勤めており、そこで外国籍の方への日本語教師の仕事をしていました。ところが会社の事情で事業解散となってしまった時に、顧問の方からforedgeを紹介頂いたのがご縁で、
外国籍の同僚3名と一緒にこちらに転職してきました。実は海外で教師をやりたいという希望もあったのですが、同僚のみんなが途方に暮れているのを見て「何とかしてあげたい」と思い、皆で一緒に転職する道を選びました。そんな経緯もあってこの部署は外国籍メンバーが多く意見もストレートに言い合い、本気で求職者様のことを考えるからこそ衝突することもある熱くて面白い部署です。それに、ほんとに良い人しかいないです(笑)。
この仕事で出会う求職者の方はそれぞれ異なるバックグランドをお持ちなので、「日本の価値観」を押し付けることなく納得してもらうのは難しいことだなと感じる時もありますが、それでも「日本で働きたい」という方に対して私たちの仕事が少しでも助けになって、ちゃんと希望通り就職できた時には、お互いにとても幸せな瞬間だなと感じます。
今後の目標は、先ごろ社長に直接プレゼンした念願の新規プロジェクトにGOサインを頂けましたので、そちらをバッチリ成功させたいと思っています!私たちの部署は仕事終わりにみんなで誕生日祝いに遊覧船に乗りに行ったり、休日にそれぞれの国の料理を持ち寄ってパーティーしたりと、何かと日頃から賑やかで仲の良い感じなのですが、部署に限らず、お互いの違いを受け入れながら尊重し合う雰囲気が自慢の職場です。
それに企業としてしっかりと安定成長しながらもベンチャー精神も持っているので、いろいろチャレンジできる楽しい会社だと思いますよ!
未経験の新人でもしっかり
評価してもらえたことに驚きました。
未経験の新人でもしっかり
評価してもらえたことに驚きました。
私は前職で、通信業界の派遣社員として働いていましたが、先方の都合で次の仕事を探し始めた際に知り合いからforedgeを紹介いただき、2023年に入社しました。実のところ、それまで事務系の仕事に多く携わってきたので、次も同じ仕事が良いかなと考えていたのですが、面談の際に性格的にも営業が向いてるんじゃないかという話ですぐにCRM営業部に配属が決まりました。なので、採用支援はおろか営業さえも未経験からのスタートでした。私の業務は求人媒体の担当者とのお打合せが多いのですが、そもそも「求人媒体」の知識も無いし「営業の打ち合わせ経験」も無いので全部が初めてで、最初は不安でいっぱいでしたが、とにかく一生懸命仕事を
覚えました。そうしたらなんと、入社1年目で社内の「新人賞」を頂いたんです!自分は職歴が多い方だと思うので、この新人賞は今までの職場で学んできた経験を活かすことができた結果だと思っています。
仕事に対しては「クライアント・ファースト」で、「クライアントがやりたいと言うことは全て実現してあげたい」と思って業務に取り組んでいます。これをやり切るには社内の関連部署を説得したり、調整する労力が必要なのですが、それを惜しまず自分からどんどん人に会ってアクティブに動くことがとても大切だと思っています。以前自分がフロントに立ったプロジェクトでお客様から「君がいないと困るよ」とお言葉を頂いた時には、心の底から「今後も精一杯お役に立ちたい」という気持ちが湧いてきて、そういう体験が今の仕事のやりがいだと感じています。
有難いことに今では数名のスタッフを預かる立場になってきたので、今後は自分のこと以外にもメンバーの成長をサポートしながらCRM全体を発展させていくのが私の課題であり目標です。
職場の雰囲気は「明るい・和気あいあい・仲良し」という印象で、思いやりのあるメンバーが集まっているなと感じています。やる気さえあれば、私みたいに未経験の新人でもいろいろ任せてもらえるし、きちんと評価してもらえる会社ですので、私たちと一緒に働いてみませんか!
業界未経験でも安心して挑戦できる
環境と社風があります。
業界未経験でも安心して挑戦できる
環境と社風があります。
私はforedgeに入社するまでに建築関係の営業や、火災保険の調査員など、今とは異なる業種の仕事をしてきました。
知り合いにお誘いいただいてforedgeの社員の方たちと一緒に遊びに行く機会があったりする中で、「皆さんが気さくに接してくれて、とても風通しの良い会社だなぁ」と雰囲気の良さに惹かれ転職を決めました。
私の担当は採用代行業務の中でも、応募者の書類選考から面接日程の調整など、本面接に至るまでの事前調整を主に行っていますが、
チームで担当クライアント様の採用計画達成に向けて取り組み、それがうまく進んで募集枠がだんだんと充足し「採用計画を着実にクリアしていく」時に一番やりがいを感じます。
仕事に対しては「何かを求められる時は、その人が思っている以上のものを返してあげたい」という想いがあって、例えばクライアント様から「応募から面接まで進んだパーセンテージを教えてほしい」と頼まれれば、求められたことだけではなく、その前後のデータ推移や課題の洗い出しなど、「それ以上の答え」を提供するよう心がけています。
今後は、ルーティン作業を自動化するなどの改善をし、メインの採用支援業務の幅をより広げられるような、業務効率化のスキルも磨いていきたいと思っています。そしていつか「困った時に状況を打開できる人物」になれたらなと思っています。職場環境は、誰とでも話しやすい雰囲気があるので部署を越えていろんな方ともお話でき、逆に他部署からお声かけ頂いて担当業務以外の仕事も少し触らせてもらえることもあったりするので、自分がやりたいなと思ったらいろんなことに挑戦できる職場だと思います。
業務マニュアルなども凄く良く整備されていますし、先輩社員によるOJTもしっかりありますので、私みたいに業界未経験の方でも心配せず安心して応募してきてください。
「言われたこと以上の価値」を。
飲食業界からRPOのプロへ、未経験からの挑戦と成長。
「言われたこと以上の価値」を。
飲食業界からRPOのプロへ、未経験からの挑戦と成長。
前職は4年ほど飲食店の店長を務めていました。人材系とは無縁の業界でしたが、店舗運営の中でアルバイト採用に注力するうちに、「求人媒体をいかに活用して採用を成功させるか」というプロセスに強い関心を持つようになったのが、この業界に興味を持ったきっかけです。
フォレッジへの入社の決め手は、未経験からでもRPO(採用アウトソーシング)という専門性の高い領域に挑戦できる環境があったこと。前職で培った「数値を元に現状の課題を分析し、改善施策を打つ」という店舗運営のサイクルは、今の仕事でも大きな武器になっています。
入社当初はBtoBの商談も未経験で、名刺交換から学ぶ状態でした。知識不足を補うため、まずは時間を探しては媒体資料の中から一つに絞って集中的にインプットし、実際の媒体を操作する機会に即アウトプットすることを繰り返して基礎を固めました。 常に心がけているのは「自分なりの意見を持って相談する」こと。上司や先輩の商談に同席して雑談からクライアントの課題を引き出すプロの技を盗む一方で、自分なりの仮説を持ってぶつかれば、部長も「わからなくてもまず自分で考えた姿勢が良い」と背中を押してくれます。否定から入るのではなく「もっと良くするには?」と対等に議論できる環境が、成長を加速させてくれました。
この仕事の難しさは、一つの成功事例が別のクライアントでも通用するとは限らない「再現性の低さ」にあります。 実際に全国採用の企業様を担当した際、難易度の高いエリアは想定以上に細分化して訴求しなければ応募が集まらないなど、現場で学ぶことは山ほどありました。単に依頼をこなすのではなく、エリア特性や予算配分まで踏み込んで考え、さらには政治経済のニュースから市況の変化を読み解く。そうして自分なりに導き出した「今、こうすべきです」という+αの提案ができた時、クライアントからの信頼を強く実感します。
現在は媒体運用が中心ですが、3年目を迎える頃には、新卒・中途を問わず「媒体運用のことなら堀川に」と言われる存在になりたいと考えています。さらには媒体以外の知見も深め、将来的には企業の採用課題全般を解決できるコンサルタント領域で貢献していくことが目標です。
フォレッジは、社員それぞれの取り組み方が尊重され、未経験でも「自分なりに考え、動く」意欲があれば、周りが全力でサポートしてくれる会社です。経験の有無は関係ありません。少しでも新しい自分に挑戦したいという気持ちがあるなら、ぜひ一度エントリーしてみてください。
「要望通りの枠売り」から「勝てる仮説」へシフト。楽器職人を経て辿り着いた、ソリューション営業の醍醐味。
「要望通りの枠売り」から「勝てる仮説」へシフト。楽器職人を経て辿り着いた、ソリューション営業の醍醐味。
前職は営業支援の仕事をしていましたが、趣味が高じて一時期、楽器製造工場の職人として働いていました。しかし、現場で黙々と作業する中で改めて気づいたのは、「人と関わりながら案件を成功に導く」あの瞬間の高揚感でした。 人事・採用領域に挑戦しようと決めた際、出会ったのがフォレッジです。決め手は「人」でした。面接というよりは「対等な面談」に近い、型にはまらない柔軟な対話。この上司の下なら、変化の激しい時代でも本質を捉えた成長ができると確信し、入社を決めました。
現在は既存クライアントへの深耕営業に加え、SNSを活用した新規接点づくりにも挑戦しています。 SNS活用は、私自身の「SNSでの情報発信をきっかけに音楽の師匠を見つけた」という原体験に基づき、上長に提案したものです。社内に前例がないことでも、「いいじゃん、やってみたら」と背中を押してもらえる。フォレッジには、年次や経験に関係なく、論理的な裏付けがあれば挑戦を歓迎する「心理的安全性の高さ」があります。
入社当初、担当した案件で思うような効果が出ず、自信を失いかけたことがありました。しかしその時、上席からかけられた言葉が私の転換点となりました。 「効果が出なかったという事実も、立派な結果の一つ。大事なのはそれを踏まえて、次にどんな手を打つかだ」 この言葉で、仕事に対する視座が変わりました。市況やクライアントの現状から仮説を立て、シミュレーションを繰り返す。最近では、社内の専門チームに繋ぐ前に、まず自分でプランを練り、「自社と顧客がWin-Winになる形」をディスカッションできるようになりました。
今の目標は、単なる「御用聞き」の営業スタイルを完全に脱却し、潜在的な課題を掘り起こす「ソリューション提案型」のプロになることです。先輩方の商談に同席し、顧客も気づいていない課題をヒアリングから特定していく姿を見て、情報のキャッチアップや資料作成の精度をさらに磨いています。 将来的には、培ったスキルを活かしてマネジメントにも携わり、個々の強みを引き出せるチームづくりに貢献したいと考えています。
人材業界に「ハード」なイメージを持つ方も多いかもしれませんが、フォレッジは働きやすく、そして「挑戦」に対して誠実な会社です。今のスキルよりも、「もっとこうしたい」という意志を大切にしてくれます。まずはカジュアル面接で、私たちの「柔軟さ」を体感してみてください。